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君ゲーム僕ゲーム

ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

Footballmanager2017プレイ日記「捲土重来編③15節まで&メンバー紹介」

FootballManager2017 プレイ日記

さて、ここで15節まで終えた時点でのSPALの状況について確認する。

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勝ち点22で10位となり、シーズン当初の目標である中位を維持できている。

メディアからも「予想外」との声が出ていることを踏まえると、それなりに結果を出しているのではないかと考える。

 

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(ユベントスのアレグリも褒めてくれてるし)

 

しかし、今の状況に至るまでには少し困難が伴った。

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開幕戦以降、3連敗を喫していたのだ。

 

そこで取り組んだのはMirco AntenucciのAMFへのコンバートである。

もともと純粋な点取り屋というわけではない彼に、1.5列目という役割を与えることで、チームのゴール前での組み立てに良い変化が出た。公式戦4得点5アシストと活躍を見せている。

 

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また、チーム全体として戦術理解が高まってきたのも功を奏した。

長身のターゲットFWCerriへ長いボールを出し、そこからAntenucciが攻撃を組み立て、両ウイングが点を取るという流れが出来ているように思う。

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この流れでスタメン選手の紹介をしていきたい。

まずはキーパーのAlex Meretから

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ウディネーゼからレンタルで来た将来有望株。

19歳という歳でセリエB有数の実力を持つ。

正確は無口で黙々と仕事をこなすタイプ。

 

次は右サイドバックManuel Lazzari

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チームの都合上、本来のウイングではなくサイドバックでプレー。

守備面に不安があるのは仕方ないところだが、豊富なスタミナや運動量でそれをカバーして欲しいところ。フィジカルはそれなりにあるので、後はテクニック面だけ。

 

次はMichele Cremonesi

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フィジカル面はたいしたことはないが、タックルやマーキングに自信を持つ。

ベテランらしくリーグカップ決勝など大舞台に充実を感じるタイプ。

チャンスがあればすぐ前に出たがるけど、正直やめて欲しい。

 

次はFrancesco Vicari

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最近めきめきと評価を上げている若手センターバック

190cm台と体格に恵まれ、最近はマーキングやタックルという技術も向上しつつある。いまのSPALの守備の要といえるだろう。出来ればセリエAに通用するクラスまで成長させたい。

 

次はCristiano Del Grosso

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セリエAでの出場経験もあるベテラン左サイドバック。33歳。

最近スピードの衰えが始まったものの、安定したメンタリティは魅力。

サイドバックは人材不足が続いており、彼の代役が見つかっていないのがしんどい状況。

 

続いて中盤のMariano Arini

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チームキャプテンであり中盤の要でもある選手。

ナポリやローマといったトップリーグのチームに所属していたが、出場機会に恵まれず、長年下部リーグでプレーしていた。

SPALではその能力を遺憾なく発揮。中盤でボールを追い回す役割をこなす。苦労人だからか、メンタル面はひらめきを除けば非常に優秀。

29歳でありこれからフィジカル面衰えていくことがネック。

 

 

次はSimone Pontisso

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ユベントスからレンタルで来た若手選手。

守備より攻撃の組み立てに長ける選手。とはいうもののまだまだ若手であり荒削りな印象。引き続き長所を伸ばしていって欲しい。

 

次はMattia Finotto

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リーグ開幕前まではここまでの活躍を期待していなかった選手。しかしここまでリーグ6得点と攻撃陣を引っ張る存在である。

決定力の数値はさほど高くないが、判断力や予測力といったメンタル面で優れており、それをスピードや加速力といったフィジカル面で底上げしている印象。

 

次はLuca Mora

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彼もFinottoと同じく良い意味で期待を裏切られた選手。

セリエBでは彼のスピードに太刀打ちできないのかもしれない。

スタミナや運動量も非常に豊富。起用しだいではさらに化けるかも。

 

次はMirco Antonucci

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開幕当初は「放浪のストライカー」なんてあだ名を付けられていた彼は、イングランドのリーズにも所属した経験があるなど、様々なクラブを渡り歩いている。しかしSPALでは現在充実した日々を送っている。

すでに述べたとおり、彼はAMFとしての才能を開花。ここまで4得点5アシストを記録しており、ゴール前での攻撃の組み立てに貢献している。32歳でありフィジカルの衰えも気になるが、今のポジションであれば息の長い活躍が出来るに違いない。

 

最後はAlberto Cerri

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ユベントスからレンタルできた彼は、イタリア代表U21にも招集されるなど将来を嘱望される存在である。フィジカル面はセリエAでも通用するので、後は経験とスキルだけだろう。ユベントスに帰る前にSPALで成長してもらいたいところ。

手ごろな値段であれば買取も検討したい。

 

以上、15節までの結果とメンバー紹介でした。

戦術面についてはまた改めて記すことにします。

 

Footballmanager2017プレイ日記「捲土重来編②初勝利」

FootballManager2017 プレイ日記

前回はこちら


さて、監督に就任したShuには成すべきことが山のようにある。

 

コーチ陣の去就決定

現所属選手の査定

それを踏まえたチーム戦術設定

移籍市場

スカウトの派遣・・・

 

一つずつ仕事をこなしていくほかないだろう。

 

コーチ陣に変更を加える気はなかった。

現時点で彼らの方がShuより選手を知っているわけだし、様子を見て少しずつ交代していけばよいだろうとの判断である。

 

所属選手達については親善試合を重ねながら査定をしていく。

チームを引っ張るベテランはフォワードのMirco Antenucci。

経験を重ねたことでひらめきやオフザボールなどメンタル面に強みをもつ。フィジカル面はやや衰えつつあるが、足元の技術は相応にあり、セリエBでは一流の選手だろう。

特に「フォルス9」という役割に長ける点に興味を持った。将来的にはFWではなく1.5列目で活躍するかもしれないし、個別でポジショントレーニングを実施しよう。

 

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また、Juventusからレンタルで所属しているAlberto Cerriが気になった。交代で得点を決める場面が多かったのが印象的。

194cmという高身長を武器に空中戦で活躍することに加え、スピードもセリエBにしてはそこそこ速いという特徴を持つ。

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そんなこんなでいくつかの親善試合を通じ、チームの方針が確定する。

 

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システムは4-2-3-1をとる。

両ウイングには足の速いLuca MoraとMattia Finottoを配置し、ビルドアップは彼らへのロングパスを重視する。

基本的に格上との連戦になるだろうし、テンポも速めに設定。カウンターでの一撃必殺が戦術のメインとなろう。

中盤にはボール奪取に長けたMariano Ariniを配置。シンプルに前にパスを出す役目としてJuventusからレンタルで来たSimone Pontissoを置く。

守備陣に関しては既存メンバーにて臨む方針。(また改めて選手紹介します・・・)

 

さて、初めての公式戦はイタリア杯2回戦。

相手は下部リーグ所属のAlessandria。

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が、まさかの敗北を喫する。

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1対1まで追いついておきながら、その後も主導権を握られてしまったのである。

 

そのような波乱のなか、セリエBが開幕する。

緒戦の相手はPisa

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メディアの予想はPisaの勝利。

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しかし我がSPALはあきらめなかった。

Moraが初得点を決めてから、

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スローイン→クロスからのGrossoのヘディング。

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中盤の要Ariniの狙い済ましたロングシュート。

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締めは期待の若手Pontissoの弾丸ミドルで勝負あり。

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終わってみれば4-2の大勝となった。

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しかしチーム運営は山あり谷あり。

開幕戦でも活躍し、今までの親善試合でも第一級の働きをしてきたキープレーヤーのAriniが負傷。中盤が一機に手薄となる。

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慌ててスペイン人MFのAponoを獲得する。

マラガやサラゴサで戦った彼の経験が少しでも役に立てば良いが、、

 

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キーマンを失ったSPAL。

緒戦の勢いを維持し、勝ち続けることは出来るのでしょうか。

FootballManager2017はじめました

FootballManager2017

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FootballManager2017

ついに買っちゃいました。

昔遊んでいたのは2012なので5年振り。

 

これからプレイ日記を始めようとおもうのですが、さてどのチームで遊ぼうか。

Footballmanager2017プレイ日記「捲土重来編①監督就任」

FootballManager2017 プレイ日記

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Shu SasakiがセリエBのSPAL監督に就任。

SPALの理事会は、無名かつ実績のないShu Sasakiという人物を新たな監督に指名するという、驚くべき発表をした。

今年35歳となるShuは今朝、本拠地であるパオロマッツァにてファンや記者に紹介された。彼はすでに新たなチャレンジの準備が出来ており、数週間で関係各者の信頼を勝ち取る事を高らかに宣言した。

 

地元有力紙の伝えるところによると、彼はブンデスリーガ二部のU21チーム監督を務めた経験があり、若手の育成に定評がある。新規昇格組のSPALとしては、有望な若手を育て高値で売るというスタイルを確立したいのだろう。

 

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(Shuの能力値。監督作成時にタイプを選ぶことが出来ます。Shuの場合は若手指導に長けているとの設定から上記の通りに)

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Shu Sasakiこと佐々木修一は、いまから10年前、勤め先の繊維商社の部長に辞表を提出した。彼が25歳の時である。

 

Shuはもともと年代別代表に呼ばれるほどの選手だった。中盤の底でゲームを組み立て、ディフェンス陣に指示を出すその姿は「日本版ズボニミール・ボバン」と言われたほどである。

 

しかし足首の怪我を理由に彼は現役を引退。失意のうちにあった彼は、フットボールから距離を置くことを決め、当時所属していたプロチームの斡旋で関西の繊維商社に就職した。

 

サラリーマンの彼にとって、同期や後輩が世界で活躍する姿は誇らしかった。

 

梅田のとある居酒屋。ありふれたチェーン店のその一角に、大きなディスプレイが置いてある。画面には日本代表の試合が映される。画面の中で躍動する選手たちに、カウンターに座る女性客が声援を送る。「セットプレイじゃなくて流れの中で点を決めないとダメだ」サッカー談義に花を咲かす中年のサラリーマンは、中ジョッキを飲み干してそう言った。同じ席の同僚は明らかに何か言いたそうである。

 

修一もディスプレイを見つめる一人。ウイスキー(安酒だが何故か彼の舌に合った)片手に選手の動きを追う。かつて同じピッチで一緒に戦っていた仲間たちの活躍は、いつ見ても嬉しかった。

 

だが、それと同時に彼の持つ「夢」は抑えきれないくらい膨らんでいたのだ。

 

「彼らのように世界で活躍したい」

 

そう思った彼はサラリーマンを辞め、ドイツへと渡る。そこでコーチライセンスを得た彼は、ユースチームの監督をしながら、欧州サッカーの表舞台へと登るタイミングを虎視眈々と狙っていた。

 

ちょうどその時、彼にSPALより契約オファーが舞い込んだのである。

 

 

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SPALことSocietà Polisportiva Ars et Labor 2013は今季にセリエBへと昇格した、かつてはトップリーグに名を連ねた古豪である。また名将として有名なファビオ・カペッロや、ブレシアバッジョグアルディオラピルロを指導したカルロ・マッツォーネも選手として所属していたこともある。

 

Shuに求められるのは降格の回避である。

しかし彼は、「セリエB中位でのフィニッシュ」を宣言した。

メディアの中には彼をあざ笑う者もいた。降格候補の最右翼かつ、全く無名の監督を雇ったSPALに、残留する力すらないであろうと。

 

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「あなたにはこれいった高い名声もなく、Spalの監督就任には驚きの声が多くあがっています。あなたのようなほとんど無名の監督がこのようなクラブを本当に率いていけますか?」

「評価が影響するとは思わない。名監督と呼ばれる人物でも、最初は無名だったのだ。」

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メディアの予想によるとSPALは降格圏に近い18位。

 

果たしてShuは、「労働と芸術」という名前を与えられたこのクラブで、何を成し遂げるのであろう。

彼の世界への挑戦は、イタリア中部の都市フェラーラにて今、静かに始まったのである。

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「Stellarisプレイ日記Ⅱ最終話」天下泰平

Stellaris プレイ日記

前回はこちら

 

「招かれざる客達」との戦争のあと、銀河の情勢は急速に安定へと向かっていた。

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連邦議会はこれ以上の戦争を望んではおりません。

 

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もちろん、我が国もそうだ。

 

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銀河には連邦を宿敵とみなす国々が未だに存在しますが、連邦としては彼らに特段干渉するつもりはないようです。

 

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やつらのちっぽけな領土を奪ったところで、もはやなんの意味もない。それより儂は、2回の戦争で疲弊した我が国の復興と、銀河全体の安定のほうが重要だと考えておる。

 

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Thimoidたちも連邦を出る気はないようです。むしろ連邦という枠組みを用いて、各民族の継続発展を望んでいるかのように見えます。

 

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やつらも先の戦争から、自分たちの力を過信しすぎていた事に気づいたのだろう。

 

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連邦議会には一部主戦派も存在したものの、ThimoidやKundanは一貫して戦争に反対しており、開戦が実現することはなかった。

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連邦は、連邦を敵視する国々に大使館を設立し、少しずつ関係性の修復を図っていた。

 

我が国Union of Oda Planetsは、宇宙艦隊を縮小していった。先の大戦中、国の規模以上に艦隊を組織しており、それを正常範囲に戻すことも理由だったが、「これ以上戦争をするつもりはない」という信長の意思表示でもあったのだ。

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殿、Aiastars星系に派遣された開拓船が、今日無事に入植を果たしました。

 

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そうか。異次元から来た者どもに破壊されてからもう十数年もたつのだな。

 

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侵略者達が最初に現れたJompron星系も、Odaの採掘工場が再び建設されていった。

ここを通り抜ける船の乗組員には、過去に思いを馳せるものもいるに違いない。ある者は民族の偉業に胸躍らせるだろうし、またある者は肉親の死を悼み涙するのだろう。

しかし、あのときの悲惨な戦いも、やがて何百年と時が経てば忘れ去られるに違いない。元々特筆すべき物はなにもない、辺境の星系のひとつなのだから。

 

採掘機は黙々と作業を続ける。

荒涼とした地表を4輪で走るそれは、ふっと動きを止めた。

アームが振り下ろされ、丘の斜面に穴を開けていく。

規則正しく、極めて正確に上下運動を続ける。

その動きはまるで、戦没者への祈りのように見えた。

 

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それでもあえてこの星に入植を決めたのは、殿に何か理由がおありなのでしょう。

 

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この星を我が国の再興の象徴とするのだ。我が国はThimoidとの戦争、そして侵略者達との戦争という、民族の存亡を賭けた戦いを、なんとか生き延びることが出来た。戦争は終わり、銀河が安定化した今、我が国は再び繁栄への道を歩むのだ。

 

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次は一国だけではなく、ですな。

 

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そうだ。連邦とともに、我々は未来を作っていくのだ。

 

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 殿はすでに星の名前も決めておられるのでしょう。

 

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Unityだ。諸民族が団結するすばらしさを、この星で体現するのだ。

 

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こうして、戦争の時代は幕を下ろした。

 

信長に率いられた帝国は、再び繁栄への道を歩んだ。

 

人は言う、「歴史は繰り返す」と。しかしUnion of Oda Planetsにはその言葉は当てはまらなかったようである。

 

信長の指導のもと我が国は、連邦各国とともに1000年以上繁栄を続けた。

 

 

 

Stellarisプレイ日記Ⅱ 完

「BF1」芋戦車を一撃で破壊する方法

BF1

芋砂ならぬ芋戦車に辛酸を舐めさせられた方、いらっしゃいませんか?(筆者もまたその一人)

 

例えば、エンパイアズエッジのマップ中央北側にある山から、重戦車の砲弾が降ってきて、一方的にやられた経験がある人は多いでしょう。

 

同じところにいる味方芋砂さんは戦車の処理なんてしてくれない。どうすればいいんだ、、

 

ならばあなたが芋掘りをしましょう!!

ここでは筆者が、一撃かつ見た目もかっこよく芋戦車を掘る方法をご紹介いたします。

 

何はともあれ、こちらの動画をご覧ください。

 

 

使用する兵科は突撃兵。

ガジェットはロケットガンと地雷です。

 

まずは芋戦車の背後に回り込むところから。

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芋さんの場所を特定したら、後ろに回り込みましょう。エンパイアズエッジ北側は起伏が激しいので、身を隠すところは多いでしょう。

 

それに戦車は視界が狭い上、芋戦車さんは大概一人称視点のはずなので、背後に回り込んでも気付かれる可能性は低いです。

 

では次に、芋さんのお尻に地雷を三つおきましょう。向こうは気づいてないので、ギリギリまで近づいても大丈夫ですよ。

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仕上げはロケットガン。

お尻に1発ぶち込みましょう。

そうすると、、、

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ちゅどーん

 

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おいしく焼きあがりました。

 

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横にいた芋砂さんもこんがり。

 

これであなたも立派な芋洗車堀マンです。

さっそく試してみてくださいね。

「Stellarisプレイ日記Ⅱ④」天下分け目の戦い

Stellaris プレイ日記

前回はこちら

 

 

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とてつもなく強力なエネルギーの揺れが観測された。Jompron星系を引き裂くそれは、別の銀河から来たものだ。奇妙な宇宙艦隊がこのポータルから次々とあふれ出している。そして彼らと連絡を取ろうとするもの達を次々と攻撃し始めたのだ。

我々は彼らの通信の一部を傍受したが、それは彼らが「遊猟」に沸き立っているように聞こえた。

 

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これが彼らの艦艇のようです。性能はおおよそ検討もつきませんが、、。

 

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Thimoidたちは静観を決め込んでいるのか。奴らなら対等以上に戦えるはず・・・。

 

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たった今情報が入りました。

Thimoidの艦隊はJompron星系で敗北を喫したとのことです。

150Kの大艦隊を集めたThimoidは慢心したのか、「招かれざる客達」の艦隊に挟撃され、一方的に撃ち減らされたのです。

残りの全艦隊の7割を失ったとの情報もあります。

 

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没落帝国ですらかなわぬ相手と、どう戦えというのだ・・・。

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連邦各国の艦隊も成すすべなく虐殺されました。

Jompronの彼らを止めるものは、残念ながら何もないでしょう。

 

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殿、Aiaster星系の惑星Balticaが・・・。

地表すべてが・・消滅しました。

 

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やつらめ!一体なにが目的なのだ!!あの星には何十億人もの人が住んでいたのだぞ!もちろんオダの民だけではない!!!

 

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すべてを破壊するまで、彼らは進撃をやめないのかもしれません・・・。

 

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ひとつ、また一つと織田家の惑星が焦土と化していく中、ついに一つの転機が訪れた。

そう、運命は織田家、ひいては銀河全体を見捨ててはいなかったのだ。

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殿、あのThimoidたちが、我々の連邦加入を申し出ています。

 

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まさかと思ったが、どうやらそのようだな。

やつらも一人では勝てないとやっと気づいたのだろう。

こんな状況下で過去の事を蒸し返しても意味はない。

いま生き延びるためには、各民族が団結するほかないのだ。

 

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あなた方の提案を受け入れましょう。我々はAuspicious Axisへ参加します。

 

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天下分け目の戦いは近い。我々も失った軍備をすぐに再構築するんだ。

もしかしたらこの戦、勝てるかもしれないぞ・・・。

官兵衛、光秀、頼むぞ。

 

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承知しました、殿。

 

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 織田家が艦隊再興を図るなか、ついに最後の戦いの火蓋が切っておろされた。

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2468年4月。Thimoidの艦隊がタキオンランスを放ったことで、第三次Jompron星系の戦いが始まった。「招かれざる客達」はその砲撃をいなしながら、Thimoidの艦隊を正確に落としていく。

 

艦隊戦力はThimoid45.3Kに対し、「招かれざる客達」は星系内でも50Kあまり。これとは別に敵は、オダの惑星を蹂躙している150Kの別働隊も有している。

 

これは、信長が考えた一種の奇計であった。

一度に連邦兵力を大集結させてしまえば、敵の兵力集中を招き、いともたやすく虐殺されるだろう。しかし少数の戦力を、広い範囲から段階的に集めれば、敵がその危険性に気づく前に数的優位を作り出すことが出来るはずだ。

しかし、この作戦が成就するには、連邦を信頼し決死の覚悟で踏みとどまるという、悲壮な覚悟が前提条件だった。

 

2468年5月、連邦のKundan艦隊40Kも駆けつける。それに呼応し、49.1Kの敵艦隊もJompron星系に到達した。

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戦局が変わったのは2468年6月のことだった。

そう、我らがUnion of Oda Planetsの艦隊50Kが、星系に到達したのだ。

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兵達よ!進め!進め!!

今こそ織田家の武勇を銀河に知らしめる時だ!!!

 

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24年前の戦争を知る人たちは信じられなっただろう。

あの織田家とThimoidが、共通の敵と戦っているのである。

オダ、Thimoidから放たれるタキオンランスは、「招かれざる客達」の艦隊をひとつ、またひとつと宇宙のデブリへと変えていく。

 

 

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そして、ついにそのときが訪れた。

Kundanの艦隊が、ポータルを破壊したのだ。

 

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 Jompron星系のポータルはついに破壊された!

これはもはや侵略者達に増援が来ないことを意味するのだ。

銀河には平穏だが、どこか満ち足りた空気が戻った。ポータルの破壊により、侵略者もまた、この広い銀河に霧散してしまった。

Kundanの艦隊は、ポータルに最後の一撃を加えたことで、銀河中から賞賛を得た。艦隊のクルー達は、新たな世代のヒーローとして、祝福を受けるだろう。

 

こうして織田家は銀河最大の危機を、宿敵であるThimoidと協力して乗り越えることができた。

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さて、危機を乗り越えた織田家。

この銀河で彼らはどのような存在意義を見出すのでしょう。

 

次回が最終回です。ご期待ください。