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君ゲーム僕ゲーム

ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

「Stellarisプレイ日記Ⅲ最終話」まさかの展開&アダムスパッチ修正方法

前回はこちら

 

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ここで筆者より言い訳が届いております。

 

「だんだん他の国との絡みが増えてきて、これから楽しくなるかなと思っていたんです。でも僕はある時気付いてしまったんです。衝撃の事実を」

 

あなたは気付くだろうか。

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良く見て欲しい。

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これもそう。

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これもだ。

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これも。

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お分かり頂けただろうか。

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この銀河は平和主義者の集まりだったのだ。

パラドックスよ、これわざとやろ

 

仲悪いキノコ星人ですら平和主義者↓

まったく戦争が起きる気配がない

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そんなこんなで連合に参加して

見せ場ないかなー

没落帝国に喧嘩吹っかけようかなー

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「やーいやーいお前のしょうもない国はそのうち滅びちゃうぞ!」

「あんたらみたいな種族は存在価値なんかねーぜ!」

「ばーかばーか!」

 

なんて遊んでいたら、、

 

 

ドゥゥゥゥーーーーーーーーーーーン!!

フェデレーションヴィクトリー!!!

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地球連邦の皆さんありがとうございます。

あなた達のお陰で勝利できました。

ほんと楽しかったです(棒読み)

 

ロボットの反乱とか異次元から変なやつらが攻めてきたり、熱い展開を期待していらっしゃった皆さんほんと申し訳ない。

 

というわけで、別の銀河でやり直すことにしましょう。

どうか次回作にご期待ください 笑

 

・・・っておい。

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お分かり頂けただろうか?

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戦争をしないAIの態度を直す「Fight me!」パッチ

このパッチを導入すれば銀河に戦争が戻ってくるよ!アダムスアップデートにはAIが戦争をしないという致命的なバグがあったんだ。

 

ほんまにパラドックスのせいか

 

というわけで1.6.1ベータが配布されていますね。

ライブラリ → Stellarisを右クリックするとプロパティがでますので、ベータのタブをクリック → 参加希望のベータを選択してくださいのタブで1.6.1betaを選択すると、無事に修正が出来るようです。

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戦争がないのは確かにUtopiaだけど、さすがにゲーム的には面白くないなと思う筆者なのでした。

 

おわり

「Stellarisプレイ日記Ⅲ①」新大陸へ

前回はこちら

 

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ワームホール航法を手に入れたローマ人達は、すぐさま他の星系へと旅を始めた。彼らにとって宇宙は驚きの連続だった。古の遺物の存在から、彼らは自分達以外にも知的生命体がいることを確信した。また、この広い宇宙には居住可能な惑星があることもすぐにわかった。

 

皇帝ジャック・レミーの指示の元、首都星ローマで建造されたコロニーシップが、今まさに新たな惑星の軌道にたどり着いた。

 

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2209年2月30日、Pangeaと名づけられた惑星に、歴史上初めてローマ人は植民をした。それを皮切りにローマ人は、次々と新大陸を目指すことになる。

しかし、宇宙は決して平穏無事なわけではない。最初に帝国に立ちふさがったのは「宇宙海賊」の存在である。

 

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「情報局からの情報によると、ここ数ヶ月間、我々の星系で民間船が攻撃にあったとのことだ・・・彼らはスカルクラッシャーと自らを呼んでおり、彼らの艦艇は無視できない存在となっている」

 

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そんな中、我々に恭順を誓う海賊たちも現れる。

皇帝は彼らを快く配下に加えた。

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サラクリス星系の戦いは、帝国にとって始めての戦いとなった。

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元海賊で構成された我が艦隊にとって、敵が取る行動は予測しやすいものだった。

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その後も幾度かの討伐作戦が行われた。

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こうして植民と海賊討伐を続けているなかで、帝国はついに異星人とコンタクトを取ることとなった。

2258年7月2日、帝国と初めて通信した彼らは「地球連邦」と名乗った。

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「私達は民主国家であり、人民の種族にかかわらず、すべての人民に自由が与えられることを信条としている。大統領はローマの方々とすばらしい関係を築くことを希望している。」

「人間達よ、我がローマ帝国は地球連邦のあなた方と友人となれることを期待している」

 

植民星が増え、国境が首都ローマから遠くなっていくにつれ、次々と異星人とのファーストコンタクトが始まった。

 

中でも「知識の番人」たちとの出会いは今後に向け有用なものだった。

エナジークレジットと引き換えに我々に知識を共有してくれるようである。

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しかしこの広い宇宙、ローマ帝国に友好的な種族ばかりではないようである。

まだ国家間で戦争が起こる兆しはない。だがそれがいずれ起こるであろうことは、当時の人々から見ても明らかだった。

帝国はその時に備え戦力増強を図るとともに、コロニーシップを次々と宇宙に送り込んでいる。

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宇宙の片隅で生まれたローマ帝国は、ようやく青年期を迎えつつあるように見える。果たして今後彼らの前にはどのような障壁が現れるのだろうか。

「Stellarisプレイ日記Ⅲプロローグ」ローマ帝国の再生

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ある時、銀河の片隅で、ローマ帝国は静かに再生した。

 

この「ローマ人」たちは元々、原始的な農耕を営む民族だった。そんな彼らの集落に、突如異星人が来訪したのは数百年前のことである。不慮の事故でこの惑星に訪れた彼は、ローマ人たちに手厚く出迎えられた。太陽信仰のあったローマ人にとって、空から光り輝く船に乗って降りてきた彼は、神のように見えたのである。

 

神はローマ人たちにまず、暦を教えた。乾季と雨季を正確に予測し、治水工事や収穫の時期を的確に判断するその姿は、ローマ人たちに神の力を確信させるのには十分だった。他にも様々な知識や技術をこの星に残そうとしたようである。

 

しばらくして、神は再び光り輝く船に乗って、この星を去った。その時、神は一つの忘れ物をしていたことに気づく。

 

それは、ユリウス・カエサルの「ガリア戦記」だった。

 

神からの置き土産を、ローマ人たちは「神託」ととらえた。その後のローマ人は、持ち前の好奇心と頭の良さを生かし、文明のレベルをどんどん上げていった。しかし、どれだけ科学が進歩しても、彼らはローマ人としての生活様式を変えることはなかった。

 

そして今まさに、ローマ人たちは宇宙時代を迎えた。

 

彼らは知る由もないが、宇宙は各勢力間の争いにより、混沌とした状況となっている。

そんな宇宙で彼らは、「パックスロマーナ」を再び実現することが出来るのだろうか。

 

次回に続きます。

「Stellaris」1周年記念アップデート&最大50%オフ

みなさんお久しぶりです。忙しさにかこつけて(いや、Horizon Zero DawnやBF1に浮気していただけ)なかなかStellarisを遊べていなかったのですが、どうやらまたアップデートが発表されたそうですね。

題して「バースデーDLC」

 

どうやら種族のポートレートが追加されるようですね。

例えばこんな子とか。

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なんだか孔雀っぽい。

Stellarisにしてはかわいらしいほうなのかなと思い良く見たら腹から手が何本か出てきていて地味にトラウマレベル。手がワラワラ動いている姿を想像すると(ry

夜道で後ろから羽を広げて襲い掛かられたら絶対泣きそう。

ちなみに名前はspacepeacockだそうですね。

 

あと、Steamで今、最大50パーセントオフセールをしていますね。

未プレイの方は是非ともこの機会にどうぞ。

 

筆者も新しい種族でもう一度プレイ日記を始めようかな、、、

「生き残る為に戦いにくい」米軍捕虜収容所脱出ゲーム

今日ご紹介するのはこのゲーム

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ARMY WAR PRISONER SURVIVAL ESCAPE 

 

 正式名称は

「米軍刑務所の脱獄刑務所の休憩:キルハードタイム」

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「生き残るために戦いにくい。」

 

生き残るために戦うはずの兵士にとって、生き残るために戦いにくいというのはどういうことでしょう。つまり彼には崇高な戦う理由があって、きっとそれは自分の命よりも尊いものなのです。だから、ただ生き残るために戦うことは、彼にとっては苦痛でしかありません。その苦痛は喉の奥に刺さったいまいましい魚の骨の様に、ずっと彼につきまとっているのです。うん、絶対そんな深い意味ないわ。

 

それではプレーしていきましょう。

 

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(充実したオプション設定)

 

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さて、ここはとある場所にある米軍捕虜所。

あなたは捕虜としてこの収容所に連行された。

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「兵士よ、お前は濡れ衣を着せられ今から処刑されようとしている。いまこそお前の力を活かし、ここから抜け出すのだ。」

わかった、大佐。何としてもここを抜け出して無実を証明しよう。

 

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そこでこんな事をするのかと思いきや

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(これなんのエルダースクロール)

よし、これでドアが開いた。

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華麗なパンチで敵を撃破。

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バールのようなものを持つ囚人。これではもはやどちらが悪役かわからない。

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倒した兵士から木製バットを入手。

ちなみに米軍基地のくせに銃は出てきませんし敵も使いません。そもそもバット持ってるなら敵も使えよ。

あと最後の方でナイフが手に入りますが、これが全然当たらない。結局バールに戻る囚人。

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(充実した武器!)

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「収容所から抜け出すのは容易ではない。監視レーダーを切るんだ」 

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 ふむ、青、赤、緑、黄色から選べばいいんだな。

GBRというのはおそらくGreen、Blue、Redのことだ。よし、緑だ。 

 

ビッー、ビッー、ビッー、ビッー

Mission Failed

 

なんでや、ということは黄色か?

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ビッー、ビッー、ビッー、ビッー

 

え、じゃあ青?

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ビッー、ビッー、ビッー、ビッー

 

ええい、せっかくだからおれはこの赤の線を選ぶぜ!

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ビッー(ry

 

正直このゲームで1番手間取ったのはここでした。

どうやら緑で正解だったのですが、押す位置が悪かったらしい。

 

こんな感じで似たようなマップを行ったり来たりしながら鍵を開けたりレーダー無力化したり米兵叩いたり、水増しされたステージを10回ほどこなすと最終ステージ突入。

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(もちろんこんなシーンはない)

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 最終ミッションは

 

「全員殺して逃げろ」

 

おいおい。さっきからステルスしろとか賢く逃げろなんて言っときながら、最後は結局暴れるんかい。

 

よし、最後にこのハッキングを終えれば、、

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 (これなんのマトリックス)

エンディングと見せかけて広告が流れ終了。

お疲れさまでした。ほんと疲れたよ。

 

ゲームオーバー時やステージクリア時にうっとおしい動画広告が止めどなくながれますが、どうやらお金を払えば広告カットできるらしいです。物好きな方は是非どうぞ。

 

「生き残るために戦いにくい」

 

たしかにそうだよ、こんなに操作性悪かった生き残るために戦いにくいよな。なんて妙に納得してしまう一本でした。

 

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Footballmanager2017プレイ日記「捲土重来編③15節まで&メンバー紹介」

さて、ここで15節まで終えた時点でのSPALの状況について確認する。

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勝ち点22で10位となり、シーズン当初の目標である中位を維持できている。

メディアからも「予想外」との声が出ていることを踏まえると、それなりに結果を出しているのではないかと考える。

 

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(ユベントスのアレグリも褒めてくれてるし)

 

しかし、今の状況に至るまでには少し困難が伴った。

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開幕戦以降、3連敗を喫していたのだ。

 

そこで取り組んだのはMirco AntenucciのAMFへのコンバートである。

もともと純粋な点取り屋というわけではない彼に、1.5列目という役割を与えることで、チームのゴール前での組み立てに良い変化が出た。公式戦4得点5アシストと活躍を見せている。

 

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また、チーム全体として戦術理解が高まってきたのも功を奏した。

長身のターゲットFWCerriへ長いボールを出し、そこからAntenucciが攻撃を組み立て、両ウイングが点を取るという流れが出来ているように思う。

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この流れでスタメン選手の紹介をしていきたい。

まずはキーパーのAlex Meretから

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ウディネーゼからレンタルで来た将来有望株。

19歳という歳でセリエB有数の実力を持つ。

正確は無口で黙々と仕事をこなすタイプ。

 

次は右サイドバックManuel Lazzari

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チームの都合上、本来のウイングではなくサイドバックでプレー。

守備面に不安があるのは仕方ないところだが、豊富なスタミナや運動量でそれをカバーして欲しいところ。フィジカルはそれなりにあるので、後はテクニック面だけ。

 

次はMichele Cremonesi

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フィジカル面はたいしたことはないが、タックルやマーキングに自信を持つ。

ベテランらしくリーグカップ決勝など大舞台に充実を感じるタイプ。

チャンスがあればすぐ前に出たがるけど、正直やめて欲しい。

 

次はFrancesco Vicari

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最近めきめきと評価を上げている若手センターバック

190cm台と体格に恵まれ、最近はマーキングやタックルという技術も向上しつつある。いまのSPALの守備の要といえるだろう。出来ればセリエAに通用するクラスまで成長させたい。

 

次はCristiano Del Grosso

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セリエAでの出場経験もあるベテラン左サイドバック。33歳。

最近スピードの衰えが始まったものの、安定したメンタリティは魅力。

サイドバックは人材不足が続いており、彼の代役が見つかっていないのがしんどい状況。

 

続いて中盤のMariano Arini

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チームキャプテンであり中盤の要でもある選手。

ナポリやローマといったトップリーグのチームに所属していたが、出場機会に恵まれず、長年下部リーグでプレーしていた。

SPALではその能力を遺憾なく発揮。中盤でボールを追い回す役割をこなす。苦労人だからか、メンタル面はひらめきを除けば非常に優秀。

29歳でありこれからフィジカル面衰えていくことがネック。

 

 

次はSimone Pontisso

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ユベントスからレンタルで来た若手選手。

守備より攻撃の組み立てに長ける選手。とはいうもののまだまだ若手であり荒削りな印象。引き続き長所を伸ばしていって欲しい。

 

次はMattia Finotto

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リーグ開幕前まではここまでの活躍を期待していなかった選手。しかしここまでリーグ6得点と攻撃陣を引っ張る存在である。

決定力の数値はさほど高くないが、判断力や予測力といったメンタル面で優れており、それをスピードや加速力といったフィジカル面で底上げしている印象。

 

次はLuca Mora

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彼もFinottoと同じく良い意味で期待を裏切られた選手。

セリエBでは彼のスピードに太刀打ちできないのかもしれない。

スタミナや運動量も非常に豊富。起用しだいではさらに化けるかも。

 

次はMirco Antonucci

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開幕当初は「放浪のストライカー」なんてあだ名を付けられていた彼は、イングランドのリーズにも所属した経験があるなど、様々なクラブを渡り歩いている。しかしSPALでは現在充実した日々を送っている。

すでに述べたとおり、彼はAMFとしての才能を開花。ここまで4得点5アシストを記録しており、ゴール前での攻撃の組み立てに貢献している。32歳でありフィジカルの衰えも気になるが、今のポジションであれば息の長い活躍が出来るに違いない。

 

最後はAlberto Cerri

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ユベントスからレンタルできた彼は、イタリア代表U21にも招集されるなど将来を嘱望される存在である。フィジカル面はセリエAでも通用するので、後は経験とスキルだけだろう。ユベントスに帰る前にSPALで成長してもらいたいところ。

手ごろな値段であれば買取も検討したい。

 

以上、15節までの結果とメンバー紹介でした。

戦術面についてはまた改めて記すことにします。

 

Footballmanager2017プレイ日記「捲土重来編②初勝利」

前回はこちら


さて、監督に就任したShuには成すべきことが山のようにある。

 

コーチ陣の去就決定

現所属選手の査定

それを踏まえたチーム戦術設定

移籍市場

スカウトの派遣・・・

 

一つずつ仕事をこなしていくほかないだろう。

 

コーチ陣に変更を加える気はなかった。

現時点で彼らの方がShuより選手を知っているわけだし、様子を見て少しずつ交代していけばよいだろうとの判断である。

 

所属選手達については親善試合を重ねながら査定をしていく。

チームを引っ張るベテランはフォワードのMirco Antenucci。

経験を重ねたことでひらめきやオフザボールなどメンタル面に強みをもつ。フィジカル面はやや衰えつつあるが、足元の技術は相応にあり、セリエBでは一流の選手だろう。

特に「フォルス9」という役割に長ける点に興味を持った。将来的にはFWではなく1.5列目で活躍するかもしれないし、個別でポジショントレーニングを実施しよう。

 

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また、Juventusからレンタルで所属しているAlberto Cerriが気になった。交代で得点を決める場面が多かったのが印象的。

194cmという高身長を武器に空中戦で活躍することに加え、スピードもセリエBにしてはそこそこ速いという特徴を持つ。

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そんなこんなでいくつかの親善試合を通じ、チームの方針が確定する。

 

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システムは4-2-3-1をとる。

両ウイングには足の速いLuca MoraとMattia Finottoを配置し、ビルドアップは彼らへのロングパスを重視する。

基本的に格上との連戦になるだろうし、テンポも速めに設定。カウンターでの一撃必殺が戦術のメインとなろう。

中盤にはボール奪取に長けたMariano Ariniを配置。シンプルに前にパスを出す役目としてJuventusからレンタルで来たSimone Pontissoを置く。

守備陣に関しては既存メンバーにて臨む方針。(また改めて選手紹介します・・・)

 

さて、初めての公式戦はイタリア杯2回戦。

相手は下部リーグ所属のAlessandria。

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が、まさかの敗北を喫する。

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1対1まで追いついておきながら、その後も主導権を握られてしまったのである。

 

そのような波乱のなか、セリエBが開幕する。

緒戦の相手はPisa

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メディアの予想はPisaの勝利。

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しかし我がSPALはあきらめなかった。

Moraが初得点を決めてから、

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スローイン→クロスからのGrossoのヘディング。

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中盤の要Ariniの狙い済ましたロングシュート。

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締めは期待の若手Pontissoの弾丸ミドルで勝負あり。

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終わってみれば4-2の大勝となった。

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しかしチーム運営は山あり谷あり。

開幕戦でも活躍し、今までの親善試合でも第一級の働きをしてきたキープレーヤーのAriniが負傷。中盤が一機に手薄となる。

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慌ててスペイン人MFのAponoを獲得する。

マラガやサラゴサで戦った彼の経験が少しでも役に立てば良いが、、

 

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キーマンを失ったSPAL。

緒戦の勢いを維持し、勝ち続けることは出来るのでしょうか。