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ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

「Stellarisプレイ日記プロローグ」ネコ族、大地に立つ。

今日からStellarisプレイ日記を始めようと思います。

この日記を読んで、少しでもこのゲームに興味を持って頂ければ幸いです。

 

さて、今回は自分で考えたオリジナル種族でプレーします。

先日のブログでもご紹介しましたが、Stellarisの魅力は「自分のこだわりをもった種族を作れること」です。

 

 

今回登場するのはKhajiit(カジート)

某RPGゲームで愛されるキャラクターですね。

MorrowindとかOblivionとかSkyrimとか

 

それでは、彼らのキャラメイクをしていきましょう。

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(この画面から新しい種族を作ることができます。画面の左端にいるのはデフォルトで用意されている種族。すぐに宇宙に出たい人はここから好きな種族を選ぶとよい)

 

 

まずはカジートの特徴を列挙していきましょう

・かわいい(なんだってネコですから)

・ちょっと頭は弱い

・人付き合いはいい。

・意外と腹黒い(そう、MorrowindのBalmoraにいるAjiraちゃんみたいにね)

・砂漠に住んでる

・盗賊になるものも多い→手先が器用

 

 

では、それを元に種族を設定していきます。

出来上がったのは以下の通り。

 

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<政治面>

・Enlighted Monarchy(洗練された君主制

イメージはプロイセンのフリードリヒ大王が率いた帝国。

貴族政治は続くものの、開明的な君主が国を支配

 

・Xenophile(外国人好き)

見知らぬ人でも結構仲良くなるイメージのため。

 

・Pacifist(平和主義者)

奴隷だった過去があるため。

 

<種族面>

・Charismatic(魅力的)

そりゃああの見た目と肉球の柔らかさがあれば、どんな人でも魅了するでしょう。

・Natural Engineer(手先が器用)

原作では盗賊カジートも多いので

 

こんな風に、自分のキャラクターを作るだけでも楽しめてしまうのがこのゲームのすごいところですね。

 

以下は個人的キャラ設定なので読み飛ばしてもらってもよいです 笑

 次の回より、プレイ日記本編をスタートします。

どうぞお楽しみに。

 

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エルスウェア帝国のカジートは、元々奴隷の身分だった。

また、違う時間軸から迷い込んだ種族との伝説もある。

 

はるか昔、元々の故郷だったエルスウェアでは流行り病が発生。その数を劇的に減らしたカジートたちは、ハイエルフや人類といった種族に国を侵略され、国民は奴隷となるか、諸国を流浪する存在となった。

 

そんな中、一人のカジートの誕生により、種族の歴史が変わる。

伝承ではドラゴンボーンやネレバーリン、ドヴァキンと呼ばれるカジートが、その世界の危機を何度か救った。カジートの間にも、古くからの英雄に民族の誇りを覚えるものが増えたことだろう。

 

しかし、あるものはカジートをよく思っていなかった。

カジートの伝説ではシェオゴラスと呼ばれる神は、かれらの種族に罰を与えるためなのか、それか彼の個人的な気まぐれのせいか、カジートの一族をそっくりそのまま異世界へと送り込んでしまった。

 

しかし、その中にドヴァキンの子孫がいたことをシェオゴラスは知らなかったに違いない。

 

広大な砂漠に立ち尽くす一族だったが、ドヴァキンの末裔を中心とし、新たな帝国エルスウェアが成立した。故郷の砂漠に似た環境だったことも、彼らの繁栄を助けた。

 

魔法は使えなくなっていたものの、歴代のドヴァキンの開明的な政治により、ついに彼らは宇宙開拓時代を迎えた。

 

彼らの魅力的な容姿は、他の種族との交渉で役に立つだろう。

また、天性の器用さを持つ彼らは、他の種族に技術面で優位に立つはずだ。

 

さて、シェオゴラスにより別の世界にいざなわれたカジートは、種族の存在理由をこの限りない宇宙でどのように見出すのだろうか。