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ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

大型アップデート後の「①領土とstarbase」「②植民」

(2018/3/15更新 cherryh2.0.2準拠)

 

この記事では、パッチ適用後の「領土」と「植民」周りをご説明することに加え、プレーした筆者が個人的に感じるtipsを所々で紹介していこうと思います。

皆様の攻略の一助となれば幸いです。では、始めましょう。

 

 

①領土とstarbaseについて

パッチ導入後から、星系の支配権はstarbaseを有するか否かに変わりました。このstarbaseの第一段階であるoutpost(前哨基地)は、ミネラルと影響力を消費して建設することができます。

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今までのバージョンでは、居住可能な惑星に植民することや、影響力を消費して前哨基地を作ることで領土を広げていたので、大きな変更点ですね。筆者としては、今までファジーだった国境争いがわかりやすくなったので非常に良い変更だと思っています。

なおこのoutpostの建設に上限はありませんが、outpostを1段階でもアップグレードすると、数に含まれるようになります。

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上記の例ですと、3/5なので5が上限ということですね。

特に、どこの基地をアップグレードするかは重要です。

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「ガハハ覚えておけ人間ども、銀河はこの俺プリマーチ・トゥプラ・トール様に統治されるんだ。さて、今日は命乞いしに来たのか?あぁん?(意訳)」

 

そう、隣人に恵まれないのがステラリス。

孤立主義かつ軍国主義な彼らは、starbase設置に伴うコストが割引されるので、あたりの星系をどんどん飲みこんでいきます。

では、こちらの地図をご覧ください。

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Rint BeekunとBetriaに、outpostを1段階アップグレードしたstarportを設置しました。

(危険な隣人が横にいることがわかったので、これ以上包囲されないように初期の段階で交通の要所となる二箇所にまずoutpostを設置していました)

アップデート後はハイパーレーンでのワープが基本となったため、Rint BeekunにくるならTammpereを通る事、BetriaにくるならArayyaを通る事になるのが明らかだからです。

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starportまでランクアップすると、単純にstarbase自体のヒットポイントが上がることに加え、モジュールや建物設備を導入する事が出来ます。

例えばDistruption field generatorは、基地の周りで戦っている敵艦のシールドヒットポイントを20%減らすことができます。このように、事前準備をしっかりして戦争に備えることは大事です。

また、starbaseをランクアップしていくと防衛陣地の数も増やせるようになりますよ。

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一方、starbaseに建築できるのは防衛系の設備だけではありません。shipyardを作れば軍艦を作ることも出来ますし、場合によってはエネルギーの生産も可能です。

筆者が個人的に大事だなと思ったのはAnchorage(係留地?)ですね。アップデート後のNavalCapacity(軍艦の維持限界)はなかなか上がりにくくなったため、starbaseにanchorageをどんどん作っていくことが大事だなと思っています。

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以上より、国境に近いstarbaseは防衛重視、国境の内側のstarbaseは生産やNavalCapacityの増強といったふうに使い分けるのが良いでしょうね。

 

なお、starbaseの詳細は英wikiに良くまとまっています。

https://stellaris.paradoxwikis.com/Starbase

 

②植民について

アップデート後には植民に影響力が必要なくなりました。コロニーシップのミネラルだけが実質のコストということになりますね。

個人的にすごく便利だなと思ったのがこれ。

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植民したい星をクリックするとcolonizeというボタンが現れ、

誰を開拓の尖兵にするか簡単に選ぶことが出来ます。f:id:Mestral:20180304153717p:plain

このようにコロニーシップの残骸を県庁にしたい場所におけばおkです。

(ちなみに正確には残骸ではなく「再組み立てされたもの」です。開拓にあたってコロニーシップの一部機能をそのまま使っているという設定なんですってね)

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しかし、闇雲に植民をすれば良いというものでもありません。

上記のようなgaia worldは貴重なためなりふり構わず植民をしなければなりませんが、植民をすることで増えるのが研究開発コスト。

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星系と惑星の所有によりじわじわとコストが増えているのがわかりますね。

一方、植民をすると人口が増えるわけですから、それがそのまま生産力やNavalCapacityの増加につながります。

 

よって、植民の際の行動基準としては、

①Habitableが母星並みに高いか(緑色マークが出ているか)

②惑星表面が有効タイル面積が10以上あるか

などに気をつけると良いでしょうね。

 

また、上記戦略をとる中で「いかに他の種族を自身の帝国に含めていけるか」が大事になります。例えば人類は地球のような環境でしか生きられませんが、例えばこの鳥君。

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「よお、交渉しに来たのかい?それとも商売?」

この鳥君はAlpine Worldといって山ばっかりで寒い地帯でも暮らしていくことが出来ます。そんな彼らが仲間(もしくは奴隷)になれば、入植できる惑星の幅は二倍になるということですね。

 

さて、鳥君のような他種族を仲間に入れるにはどうすればよいでしょうか。

ハードルが低い順に、

・戦争して鳥君が住んでいる惑星を奪う

・observation postで強引に原住民たちをinflitrateして、帝国の傘下におさめる

・難民の受け入れをする(Xenophileじゃないとできない)

・自分達の遺伝子を組みかえる

などなどが上げられます。

 

勿論、研究開発でHabitable自体を上げるものを行うとか、Habitableがあがる建築物を惑星上に建てるとか、惑星自体をテラフォーミングしてしまう手もありますが、それが出来るようになるのはゲームの中盤から後半にかけてだし、コストも割に合わなくなってきます。

 

やっぱり戦争しなきゃだめだな、戦争。悲しいけど。

(某スレッガーさんみたいなこといっちゃった)

 

長くなったので一旦ここまで。

次は戦争周りの事を書ければいいな。