君ゲーム僕ゲーム

ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

Kenshiプレイ日記12「オクランズシールド攻略」

前回はこちら

 

ついにこの日がきた。

我が方がホーリーネーションを攻撃する、記念すべき日だ。

f:id:Mestral:20180603080121j:plain

 

ここまで戦力を強化できたのは、ホーリーネーションからの造反者を仲間にすることが出来たからだ。前回の襲撃で異端審問官二人とパラディン一人を捕虜にし、マルコの説得により全員がUnityの一員となった。

 

グリフィンやバードのようにオクラニズムを信仰しているメンバーがいたことも、彼らが味方になった理由かもしれない。

f:id:Mestral:20180603081316j:plain

彼らにはパラディンクロスを返し、防具は拠点の鍛冶ユーゴが作ったサムライ防具一式を渡した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

マルコを隊長とする軍勢は、オクランズシールドを目指して行進する。彼らの拠点から一番近いホーリーネーションの拠点である事が理由だ。

f:id:Mestral:20180603082313j:plain

 

途中山賊に出くわすも、もはやマルコたちにかなうはずはない。

f:id:Mestral:20180603082342j:plain

 

スキマーが闊歩する荒野を通り抜け、

f:id:Mestral:20180603082459j:plain

 

ついにたどり着いた。

f:id:Mestral:20180603082609j:plain

 

ここがホーリーネーションの前哨基地、オクランズシールドである。

f:id:Mestral:20180603082718j:plain

 

対帝国の前哨基地であるオクランズシールドには、ホーリーネーションの精鋭部隊が駐屯していると聞く。また、かなりの数の歩兵部隊が付近を巡回しているらしい。

 

あらかじめマルコはストークとグリフィンに相談し、各個撃破戦術を徹底することに決めていた。

まずは巡回部隊を叩く。

f:id:Mestral:20180603083207j:plain

 

f:id:Mestral:20180603083252j:plain

 

敵の練度はさほど高くなく、あっけなく全滅させることが出来た。

f:id:Mestral:20180603083343j:plain

 

足の速いマルコがおとりとなり、要塞から敵を引きずり出していく。

f:id:Mestral:20180603083448j:plain

 

要塞の外にいる敵を殲滅した後、ついにマルコは要塞内への突撃を指示する。

f:id:Mestral:20180603083721j:plain

f:id:Mestral:20180603083842j:plain

 

もともと異端審問官としてオクランズシールドに駐屯していたポントスが先導し、要塞内部へ侵入する。まず狙うべきはクロスボウ射手だ。

 

ポントスとしては、まさか自分がホーリーネーションを裏切るとは考えられなかったかもしれない。しかし、「すべての人間に人権が与えられる世界を作りたい」という、マルコの思想の方が、オクラニズムよりもポントスの心に響いたのかもしれない。考えてもみれば、スケルトンやシェク人を無条件に憎む理由などどこにもないのだ。

f:id:Mestral:20180603083908j:plain

 

「誰も逃がすな!追い詰めろ!」

マルコの指示が飛ぶ。

f:id:Mestral:20180603084113j:plain

 

おそらく敵の大将なのだろう。上級異端審問官ヴァルテナという賞金首を見つけた。手ごわい相手だったが、サムライ隊長と異端審問官の奮闘により、ヴァルテナを倒すことが出来た。

f:id:Mestral:20180603084244j:plain

 

こうして、オクランズシールドは壊滅し、我がほうの手に落ちた。

f:id:Mestral:20180603084736j:plain

 

しかし、我々のほうも無傷ではなかった。

命まで奪われなかったものの、手足を失った仲間もいたのだ。

f:id:Mestral:20180603084948j:plain

 

こん睡状態の仲間を担ぎあげ、俺達は一度Unityに帰ることにした。

あとは鉄グモや目ざといブラックデザートニンジャたちがあたりを荒らしまわるだろう。

f:id:Mestral:20180603085134p:plain

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

街に戻ったマルコたちは、傷を癒しながらも次の侵攻の準備をしている。

次に攻めるは「ナルコの誘惑」である。きつい酸の雨が降るアイアンバレーを迂回し、オクランズシールドを抜けていくつもりだ。途中、ホーリーファームを襲えば食料も確保できるだろう。

f:id:Mestral:20180603085417j:plain

オクランズシールドを攻略し、あらためて自分達の力に自信を持ったマルコたち。ナルコの誘惑でもその力を発揮できるだろうか。

 

つづく。