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君ゲーム僕ゲーム

ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

「Stellarisプレイ日記Ⅱ③」眠れる獅子の覚醒

Stellaris プレイ日記

前回はこちら

 

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 官兵衛、話がある。

 

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いかがいたしましたか。

 

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これからの我が国の方針についてだ。

 

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信長は考えていた。一国だけでは没落帝国ことThimoidに叶うはずはない。であれば、連邦を組むべきであると。幸いにも我が国と同じ考えを持つ国家があった。DorbolanとKundanである。彼らは既にAuspicious Axisという連邦を組んでいた。

 

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また、我が国とDorbolanは長年の友好関係にある。官兵衛が使者となり、Dorbolanへ同盟への参加を打診した。

 

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とても良い申し出だ、親愛なるオダの皆さん。

 

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こうしてUnion of Oda Planetsは 「吉兆」と名付けられた連邦へと参加することとなった。

果たして名前の通りオダの未来を明るく照らすものとなれば良いが、、

 

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そしてオダという後ろ盾を得た連邦は、かねてから宿敵であったSek-Lokkarへと戦争を仕掛ける。

 

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散発的な抵抗はあったが、この銀河で有数の戦力をもつ我が連邦にかなうはずはない。

 

  

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深追いする必要はない。あくまで敵を降伏させるのが我々の目標だ。

 

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光秀は良くやっています。彼に任せて正解でしたな。

 

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 Kundanより要請のあった対Gorothi戦線も順調です。

 

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そうか。しかし、いつまで奴らは静観を決め込むのだ。

 

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没落帝国のThimoidたちですな。いずれ彼らは我々に干渉してくるやもしれません。兵力を確保しておきましょう、今のうちに。

 

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圧倒的な戦力で銀河を平定していく我が連邦。

しかし、衝撃的な知らせが首脳部に届く。

 

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殿、ついにこの時がきましたぞ、、。

眠れる獅子が、いま動き始めたのです。

 

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Thimoidたちは少しずつ動き始めた。彼らは我々が知る限りでは初めて、自らの国境から外に出たのだ。彼らの目的は現時点では不明だ。高度な技術を持った哨戒艦隊は、過去の戦争によって荒れ果てた死の星を調査していたようには見える。

Thimoidたちは準備しているに違いない。彼らが今の宙域に閉じこもる前に残した、調査ビーコンのデータ回収を。データを元に、彼らは宇宙の表舞台へと復帰するつもりなのだ。

艦隊は集結し、地上軍は招集され、軍需工場は息を吹き返した。彼らはその昔、「平和の維持者」として、積極的に銀河に干渉していた。

錆付いた工廠は修復され、昼夜問わず兵器を生産することで、獅子は過去の威勢を取り戻しつつある。

我々の疑問はただ一つ。「平和の維持者」が、彼らの復活を高らかに宣言するために、最初に滅ぼす相手が誰かということだ。

  

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オダの民よ、お前たちはこの銀河の脅威だ。平和の名の下に、お前たちは管理されなければならぬ。

 

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没落帝国は我が連邦に宣戦布告しました。

 

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殿、敵軍は総戦力150Kとの情報が入りました。

我がほうの、、3倍の兵力です、、、

 

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一方的に殺戮されるKundanの艦隊。

進んだ技術を持った彼らにかなうはずもない。

 

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わが本丸に敵艦隊が接近しつつあります。

その数、154Kです・・・。

 

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もはやこれまでといったところか・・・。

 

タキオンランスは無情にも、Odaの艦隊を溶かしていく。

風の前の塵とは、このようなものだろう。

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Odaの艦隊を蹂躙したThimoidたちは、自らの遺伝子を改造して生み出した怪物、ゼノモーフ兵を惑星Hinomotoへ送り込む。 

 

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信長は、その手に銃を握りしめていた。

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もはやこれまでか・・・。

 

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殿、お待ちください。その銃の玉は私が抜いておきました。

 

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わしが自害するのがわかっていたというのか。

 

そういって机においた銃を、光秀はさっと手に取り、玉を抜いた。

 

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はは、またお前に騙されたということか。

 

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まだ自害されることはありません。殿にはまだ果たすべき役割があるのではありますまいか。

 

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それは、余が戦争の責任を一身に負うことで、他の者たちに危害が及ばぬようにするということだな。

 

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それも考えましたが、違います。Thimoidの行動を見れば、殿の命をとることなど彼らは考えないでしょう。おそらく、彼らが提示した停戦要求さえ受け入れれば、戦前の状況まで彼らは国境を戻すかもしれません。一時的に、ではありましょうが。

 

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なるほどな・・・。

 

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殿には殿にしかできない仕事がございます。戦国時代に私が出来なかった、壮大な仕事が。Odaの民は、どんな事があっても、織田信長に導かれることを望んでいるのです。

 

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わかった・・・。まさかここでお前に命を救われるとは思いもしなかったな。

 

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光秀の予想通り、Thimoidは過激な軍事行動とは裏腹に、停戦を宣言した。

我が帝国は領土を一切侵害されずに済んだ。おそらく、ただの獅子の気まぐれであろう。

 

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さて、誰が獅子は一人だといったのだろう。

この銀河は複雑怪奇。

すべての国のチャンネルに、正体不明の通信が届いていた。

 

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我々は餌場についた。

豊作に祈るのだ。

饗宴の始まりだ。

 

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殿!緊急事態ですぞ!!

我が領域に正体不明の艦隊が現れました!!!

その数、300K・・・。

 

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辺境のJompron星系とはいえ、彼らの技術力を持ってすれば、我が首都星までたどり着くのはたやすいでしょう。

 

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もはや何も驚くまい。

急ぎ我が艦隊を立て直すのだ!これは民族の存亡をかけた戦いだ!!

 

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没落帝国の覚醒から7年後、銀河は新たな脅威に直面しました。

はたして手負いの織田一党は、謎の勢力に根絶やしにされてしまうのでしょうか。