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とりあえず一晩ゆっくり過ごした後、せっかく帝都に来たし、観光でもするかなと思ってたどり着いたのが闘技場。賭ける方ではなく、戦う方として参加してみた。

闘技場内ではなんでも使っていいそうなので、お供スケルトンを召喚して2対1で戦ってしまった。やっぱり魔法剣士でよかった。

4人ぐらい倒して「ブロウラー」という称号を得たところで、いったん俺は闘技場を後にした。そう、アミュレットをジョフリーなるおっさんに渡しにいかないといけないからな。
というわけで、街道沿いを進んでたどり着いたのがウェイノン修道院。

素直に彼にアミュレットを渡すと、案の定なんでお前がそれを持っているんだという反応。まあ、俺だって同じ気持ちだよと思って話していると、どうやら彼はブレイズの偉い人らしい。またブレイズかと思って話を聞いていると、なにやら皇帝が即位しないと帝都のドラゴンファイアが灯されず、外の世界から侵略をうける原因になってしまうんだとか。
確かに皇帝の息子たちが暗殺されたり、最後には当の本人も同じ道をたどってしまうし、これはドラゴンファイアを消すための陰謀のように思える。ただ、その火にそんな意味があるものなのかも良くわからんし、なんだか面倒なことに巻き込まれそうだなと思っていると、話の流れで「世継ぎを見つけて来いよ」というご依頼も受けてしまった。乗り掛かった舟だし、仕方ないか。
依頼を引き受けると、ジョフリーが旅のお供にと装備を分けてくれたので、遠慮なく受け取る。修道院の皆さんは少し変わっているけど好意的で、かさばりそうな本をくれる人や、馬までくれそうな人もいたけど、それは流石にもらえないよと思って固辞してしまった。ウェイノン修道院のみなさんありがとう。
少し休憩させてもらった後、さっそく世継ぎがいるらしいクヴァッチに向かう。地図を開くと、スキングラードを経由して西に進むらしい。
衛兵さんに「できれば街道沿いを歩けよ」と言われたので、まったり進んでいると、やっぱり世は乱れつつあるのか、山賊さんたちのオンパレード。
(いきなり山賊と狼が坂から滑り落ちてきたときはマジでビビった・・・)

追いはぎもいる(ごめん同族と思いながら処しちゃいました)

道中のスキングラードはまあ、ガンギマリなウッドエルフのおじさんにいきなり絡まれたり、(昔からウッドエルフはネタ枠よな。セイダ・ニーンで大事なアミュレットを村長の家の裏の樽に忘れちゃったり、村のど真ん中にある池に財産を隠しちゃう変わったやつもウッドエルフだったな、と背後霊はMorrowindの思い出を呟く)

すんなりメイジギルドに加入したり、

何やらアルケイン大学なるシロディールの魔術の中心地に入るには全国のメイジギルドの推薦がいる、なんてお話を聞いて、(背後霊は「ああ、これがTESシリーズだよ、お使いクエストどんとこい」と呟きつつ、)とりあえずここのギルドのお使いも軽くこなして、

そうだそうだ、スキングラードで油売るんじゃなくてクヴァッチに向かうんだと歩みを進めていると、遠くからまた怪しげなおっさんが近づいてきて・・・。
早く来い!今のうちに逃げるんだ!

つづく