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ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

「FIFA16」僕の大好きな4-3-3

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レスター優勝本当におめでとう。そんなニュースに触発されて、ひさびさにシーズンモードにはまっています。

思えばFIFA12ぐらいからこのシリーズをやってて、15ではDiv1優勝したこともあったけれど、16は1から3をいったりきたりと不安定な成績になっています。(だれが京都サンガや)

対人戦を左右する上で大事な要素はたくさんあるかと思いますが、以下ではさいきん僕がよく使うフォーメーション「4-3-3」についてご紹介しましょう。

4-3-3

ポゼッションでもカウンターでも使いやすいと思うシステム。

中盤の配置を変えると雰囲気がガラリと変わり、例えば三角形に配置して底に守備が上手い選手を置けば、中盤の支配力強化につながります。

もしバイエルンならシャビとビダルを底に置いて、CAMの位置にミュラーゲッツェを配置。

バルサならそれぞれブスケツマスチェラーノイニエスタという感じでしょうか。

戦術はハイプレス気味にして、中央に絞らせる傾向に。さらに守備も二人で積極的に囲みに行かせつつ、パスカットを狙わせます。

今作はあんまりクロスに脅威を感じない(キーパーすぐ飛び出すし)ので、中に切り込まれない限りサイドの守備は重視していません。

「ポゼッション重視して中央で回したいけど、なんかやり辛えよ」という嫌な圧迫感を与えて、安心してボールを回させないのがこの戦術の目指すところです。ちょっと性格悪いですね、はい 笑

「これだとちょっと守備的すぎない?」と思われるかもしれませんが、戦術トリガーでパス傾向をリスキーにすると、中盤の底の選手が結構走り込んでくれます。

いがいとブスケツ先輩が足元うまくて点決めてくれるんだよな。さすがシャビ先輩が自身の後継者に任命するだけある。

話が逸れました。
あ、あと攻めたい時には逆三角形にして、守備職人を一人CAM適性のある選手に変更して対応します。

このように中盤の構成だけ決めて、あとは使うチームに合わせて微調整しています。

これでも相手が4トップとか5トップみたいな変態システムだとちょっと辛いんだよな、、
目下相手の前がかり戦法にどう対応するか考えております。

最後までお読みいただきありがとうございました。