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ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

「FIFA17」システム論①ユベントス

読者の皆様お久しぶりです。

 

この項ではシステム論と題しまして、オンラインシーズンに精を出す筆者のシステムやチーム選びに関する考え方をお伝えする事で、何か一つでもお役に立てればと思い筆をとりました。

 

さて、まずはユベントス

言わずと知れたイタリアの名門ですね。よくイタリア代表の屋台骨はユーベのディフェンス陣で、代表でもキエッリーニボヌッチ、バルザッリが構成する最終ラインを「ユーベブロック」と言ったりしますよね。

 

そんなユーベでプレーするとき、僕は4-2-3-1を使用します。

 

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キーパーを務めるのはブッフォン

ディフェンスは左から、エブラ、キエッリーニボヌッチ、アウベス。

中盤は左サイドにアレックスサンドロ、右にはグアドラード。三角形の底辺はマルキージオピアニッチ。トップ下の位置にはディバラ。

ワントップはお腹のたるみは意外と問題にならなかったイグアイン。以上4-2-3-1です。

 

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念のため戦術も。

 

まず特徴的なのは、左サイドにサイドバックが本職の選手を二人並べているところ。意図するところは相手のサイドアタック対策です。

画像では右MFにグアドラードを起用していますが、より固めに行くならリヒトシュタイナーが良いでしょう。

 

中盤の3枚は三角形に配置します。

単純にマルキージオが汗かき役、ピアニッチがボールの捌き役といったところ。

このフォーメーションは何故かマルキージオピアニッチの負担がかなりかかるので、いつもハーフタイムにどちらかをケディラと入れ替えています。ピアニッチケディラと替えれば、より中盤でボール奪取できるでしょうね。

 

では、三角形のトップはディバラにお願いしましょう。ポジション微調整でSTに変えておきます。どちらかというと裏を取る動きを重視してもらいましょう。

 

ワントップはもちろんイグアインですよね。

そこそこキープ力もあるのでターゲットマン的に動いてもらいます。

 

さて、ここまで書いたところで、ビルドアップからラストパスまでの攻め筋を確認しましょう。

 

ビルドアップはサイドから。ブッフォンからスローでエブラかアウベスにボールを渡します。

 

そこからシンプルに全体を押し上げた後、マルキージオピアニッチにボールを渡します。

 

そこからはイグアインに楔のパスを打ち込む作業に入ります。うまく見ていればディバラがイグアインを追い越すタイミングに合わせてスルーパスを出せるはず。また、中盤もどんどん上がってくるので彼らに渡しても良いですね。

 

なんか今作、ピアニッチみたいにキックがうまい選手でなら、ミドルでも意外と入る気がする(あくまで筆者の主観です)プレスがなくてコースが空いていれば、積極的に狙って行っていいかも。

 

しかしユベントスのサイドはスピードのある選手ばかりなので、中盤を省略してサイドアタックに特化しても良いでしょうね。少なくともサイドでボールを失ってもすぐ取り返せる。

 

守備面でこのフォーメーションが良いのは、敵の4-2-4に対応しやすいところ。既述の通り、グアドラードをリヒトシュタイナーに替えれば、クリロナやベイルを二人がかりで抑えられる(気がします)

 

以上です。

気になった方はぜひ試してくださいね。