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君ゲーム僕ゲーム

ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

「トゥモローチルドレン」ゆるゆる紹介

トゥモローチルドレン

ついに買いましたよトゥモローチルドレン。

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この子が私が操るキャラクターです。なんか木彫りの人形といった感じ。よく言えばかわいいし、悪く言えばきも可愛い。
というより登場人物はみんなこの顔。

正確にはこの子、人間ではないんです。プロジェクションクローンと言って、人類再興を図る共産主義政府の先兵なのです。

 

というわけでいま私が開拓している町、サバリナへようこそ。
人口100人くらいののどかな町です。

このゲームの目的は、町の設備を開発しながら人口を増やし、ある一定の規模になれば復興完了というもの。

人口を増やすには、フィールドに落ちてるマトリョーシカを集め、それを再生機にかける必要があります。

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(マトリョーシカを見つけたものの敵に襲われダウンする図)

フィールドといいましたが、定期的に町の周囲に島が現れます。ボイドというへんなドロドロにそーいう作用があるんだそうで。さて、ピッケルとスコップを手に採掘に出かけましょう。

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そんなこんなしてると町に怪物が襲ってきたりします。

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なんとなくゆるーく協力プレイできるのが本作の魅力でしょうか。戦闘中砲台の玉がなくなりそうになれば誰かが作業台で作ってくれるし、電力が不足すれば人力発電機で頑張ってくれる人もいる。

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気がついたらもう6時間は遊んでいました。
なんか意外とはまりそう。

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夕日を背景に歩を進める蜘蛛たち。

何故かブレランのロイバッティの最後のセリフを思い出す(いわゆるタンホイザーゲート)

 

おわり