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ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

「Stellaris」アシモフパッチ開発日記を読む

たまたまさっきステラリスの開発者ブログを読んでいたので、皆さんにもご紹介しようと思います。超変訳なのは許してください。

 

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あ、あとアシモフパッチは6月末に発表ですが、以下の通りすちーむで設定すれば、今からでもダウンロードして遊べますよ、念のため。

 

すちーむ起動 → ライブラリ → Stellarisを右クリック → プロパティ → ベータ → 以下の通り1.2.0betaを選ぶ

 

ちなみに元のバージョンを選べば元にもどり、もう一度ベータを選べば再ダウンロードしてくれます。筆者はたまにDayz(ゾンビがいるロシアっぽい島で、他のプレーヤーと戦ったり協力しながらサバイバルするゲーム。開発中であり更新が多い)で遊んでいるので、結構タブのお世話になっています。

 

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皆さんこんにちは。アシモフ1.2パッチについてご紹介するよ。

 

戦闘描写の改善

実はステラリスをリリースしたとき、あんまり戦闘の出来に満足してなかったんだ。小規模な戦闘ならまだしも、大規模な戦闘になると艦隊運動の統制が取れていなくて、だれかが「怒り狂ったハチの群れ」といったような状況さながらだったからね。

中略

最終的に戦闘中の船ごとの役割をもっと設定していきたいんだけど、とりあえずアシモフでは以下の通り改善するつもりだ。

 

すべての武器の射程を長めに設定し、艦隊の前進するスピードを遅くすることで、混戦を避ける。

コンピューターの変更アグレッシブとディフェンシブを、スワーム(近接?)とボンバードメント(砲撃)に変更。

スワームは今までの戦い方と同じように、敵に接近して戦う。こうすることで攻撃力やスピード、回避力をプラスする。

ボンバードメントは武器の射程距離まで近づき、敵が射撃してくるまで射程距離内で敵との距離を調整する。こちらの場合は精度、射撃スピード、射程距離をプラスする。

 

出会いがしらにそれぞれの艦隊が一斉射撃をするようになれば、「怒り狂ったハチの群れ」のようにならないはず。どちらもスワームを使っていなければだけどね。

 

マップモードの改善

前からめっちゃリクエストしてもらってたけど、マップモードを追加するよ。簡単に同盟関係を調べたり、どことどこが戦争をしてるとか、仲が良いとかね。

ちなみに、3つのマップを追加する予定だ。

 

・外交マップモード

戦争中の国とか、国境封鎖している国がわかる地図。

・意見マップモード

「怒ってる」とか「保護者意識を持ってる」とかがわかる。

・態度マップモード

他の国の仲良さがわかる。

 

宇宙遊牧民の追加

アシモフで宇宙遊牧民をもっと面白くする予定だ。彼らはたまに帝国内に現れ、他の帝国との通信方法を分けてくれたり、いろんな行動をする。

中略

例えばあなたの帝国の宇宙船を分けてほしいといったり、帝国内にある惑星に遊牧民の一団を入植させてほしいって言うかもね。

 

奴隷派閥の追加

当初、奴隷はこんなに従順になるよう設定してはなかったんだ。(筆者注ーこの辺の意味がとりにくかった)

だから奴隷にも「満足した奴隷」「不満な奴隷」という派閥を追加するよ。満足した奴隷は待遇の改善を要求し、不満な奴隷は独立を目指す。幸福度により、この二つ人口が増えたり減ったりするよ。

 

戦争ゴールの追加

・定期的な貢物(エネルギーやミネラル)を要求。精算するうちの3割とか。

・惑星の放棄。

・侮辱。瞬時に影響力をたくさん得る事が出来る。

・国境線の開放。無理やり通行権を獲得する。

奴隷制や虐殺の禁止

 

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最近のゲームはこうやって購入後もどんどんパッチが出てくるあたり本当にすばらしいですよね。昔なんてバグや改善点があればそれはそのままで、さっぱりしたものでしたし。(まあ物理的にパッチなんて出せませんでしたし)

 

筆者が覚えているのはPS1のフロントミッション2のロード時間や戦闘描写が長かったことですね。あんなにストーリーが秀逸なのに、そこでゲームの評価を落としているという例の一つ。後日、戦闘シーン省略可能バージョンが出てたけど、それが一番最初に出れればあのゲームはもっと売れただろうと思う。まあ、筆者は長い戦闘時間に耐えてクリアしましたけどね。トマスが渋すぎてカッコええし、途中から仲間になるグリフの不遇っぷりもよかった。そんなグリフをレイブンに乗せて、脳筋どつきキャラに仕立て上げたり、その延長戦で吉田戦車デザインの嫌なヴァンツァーに乗ってもらったり、良い思い出やな、、、

 

話がそれました。その点、インターネットのおかげで、発売後も定期的にメンテナンスできるあたり、やっぱりいい世の中になったものですね。

 

また来週、今後のステラリスの更新について記事がリリースされる様子。今後も展開が楽しみですね。

さて、新しいアシモフの銀河に飛び込んでくるとします。