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ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

プレイ日記

Kenshiプレイ日記11「宣戦布告」

前回はこちら マルコがフロットサムの街に着いたのは、夜明け前だった。 「そこのブラザー、止まりな」 鋭い目つきで一人のニンジャが話しかけてきた。 どうやらフロットサムの連中は、マルコのことをホーリーネーションの人間だと勘違いしているらしい。か…

Kenshiプレイ日記番外編「貴族の狩り、慈悲深いサムライ」

前回はこちら さて、Kenshiプレイ日記も無事に10話まで書き続ける事ができました。 なぜ書き続けるモチベーションを保てたか、それはブログを読んでくださる皆さんのお陰だ思っています。本当にありがとうございます。 (サムライ装備で身を固められる程、拠…

Kenshiプレイ日記10「聖なる国」

前回はこちら Storkは再び旅に出る。 道中、ホーリーネイションのパラディンに出くわした。 普段ヘングに住んでいるStorkにとって、パラディンと話すのは初めての経験だ。 にこやかに近づいてくる彼らに警戒しながらも、Storkは口を開いた。ここには旅で来て…

Kenshiプレイ日記9「歴史」

前回はこちら 襲撃成功を祝った後、俺達はまた話し合いの場を持った。 「表立ってSlave Tradersの拠点を攻撃した以上、彼らの報復は苛烈になる」 「拠点防衛に力を入れるのであれば、さらに人員を増やす必要がある」 「これまで以上に技術や装備の質を上げな…

Kenshiプレイ日記8「Slave Farm襲撃」

前回はこちら Storkを隊長とした遊撃部隊は、意気揚々とUnityを出発した。 最終目標はSlave Farmを襲撃し、奴隷を解放すること。 道中の反乱農民達も討伐する。 Hengより南にいった地点で、反乱農民達の大規模なキャンプを見つけた。 おそらく20人前後はいる…

Kenshiプレイ日記7「酸の雨の街」

前回はこちら 雷は容赦なく大地を削り取っていく。 酸の雨が降り止むことはない。 荒れ果てた大地をさまよううちに、Storkは街を見つけた。 どうやらスケルトンだけで生活をしているらしい。 武器や防具を売っているような店はなかった。 おそらく、訪問者が…

Kenshiプレイ日記6「死の大地に生きるモノ」

前回はこちら 毒ガスが蔓延する砂漠を通り抜けたら、そこは酸の雨が降り注ぐ大地だった。 Dead Landとは、なんともひねりのない名前だ。 強酸の雨粒が俺の体に当たって音を立てる。それ以外の音は何も聞こえなかった。 あてもなくさまよっていると、廃墟を見…

Kenshiプレイ日記5「遊撃部隊、結成」

前回はこちら 仲間を募るために、俺はHoly Nationの領土に向かった。 途中巨大な手のようなものを見つけた。 噂によると、古代文明の名残らしい。 そうだとしたらきっと物騒なモノだったに違いないと思いながら、一心不乱に街を目指して走り続ける。 日が落…

Kenshiプレイ日記4「外圧と成長」

前回はこちら この荒地には、反乱奴隷や人さらい、奴隷狩りなどの悪人が掃いて捨てるほどのさばっている。 しかし、我々に危害を加えようとするのは彼らだけではない。 United Citiesを自称する帝国もまた、その一つだ。 「帝国の徴税人だ!今すぐ出て来い!…

Kenshiプレイ日記3「Unity」

前回はこちら 極めて当たり前だが、外の世界は危険で満ち溢れている。 Skimmerという獰猛な野生動物に出くわしたが、いつものように群れではなく一匹だけだった。 やつらの肉はまずいが飢えて死ぬよりはマシなので、食料を求めて全員でいっせいに襲い掛かる…

Kenshiプレイ日記2「理想郷を求めて」

前回はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 荒野の真ん中で立ち尽くしていたおれの前に、 放浪者が一人、歩いていた。 ハイブか。 やつには申し訳ないが、生きていくためだ。その武器をよこしてもらおう。 …

Kenshiプレイ日記1「男と犬一匹」

もともとはMalkoは隊商の長の名前だった。 このクソ貯めのような世界で、彼は清廉潔白な人物だった。彼がいなければ、俺は奴隷に売られるか、カニバルどもの餌食になっていたかもしれない。 ちょうどいま、彼の亡骸を埋葬したところである。 今日ここから、…

Stellarisプレイ日記Ⅴ最終話「地球再興」

前回はこちら 2つの没落帝国を滅ぼした今、Pirglim達の敵はKhemplarしかなかった。 そしてその8年後、我がほうより宣戦布告し、最後の戦いがはじまった。 「ちょうどいい、お前達の国をどう管理しようか検討していたところだったのだ」 両軍はNajaga星系で…

Stellarisプレイ日記Ⅴ④「没落帝国との戦い」

前回はこちら ディスプレイを切っても許してくれ。お前達の薄汚い姿を見ると吐き気がするんだ。 ひとしきり罵声を浴びせたあと、巡礼者たちは宣戦布告した。 「お前達は宇宙の雑草に過ぎない。掃除の時間だ」 先制攻撃を仕掛けたのは没落帝国の方だった。 や…

Stellarisプレイ日記Ⅴ③「聖地」

前回はこちら 巡礼者たちの進軍は留まるところを知らなかった。 存在を許すことができない、機械で出来た悪魔を滅ぼす。 そして巡礼者たちはCuratorと呼ばれる学者達から驚くべき事実を告げられる。 Celimyたちが、聖地である地球を蹂躙していることを。 も…

Stellarisプレイ日記Ⅴ②「信仰の光」

前回はこちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー こうして宇宙の片隅に、巡礼者たちの国が出来上がった。 彼らの科学調査船は、彼らよりも前に知的生命体が宇宙で活動していた事実に次々と出くわしていた。 Mit…

Stellarisプレイ日記Ⅴ①「巡礼者たち」

20xx年、地球。 核戦争に起因する環境変動により、文明は静かにその生命を終えつつあった。 そんな折、軌道上に浮かぶステーションから、一隻の船が切り離された。船というよりも巨大なコンテナのようなそれは、月でスイングバイをして、太陽系の外へとゆっ…

Stellarisプレイ日記Ⅳ②「神について」

前回はこちら 「下劣で歪んだ悪魔め」 こうしてCevelliとの戦争は始まった。 勿論、我々の勝機を見込んでの開戦である。 艦隊の攻撃力、艦隊規模、技術力のどれをとってもCevelliより一枚上手だった。 艦隊の規模は領土の広さによって決まるが、不死の体を持…

Stellarisプレイ日記Ⅳ①「管理者」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー はるか昔、「管理者達」は人類によって生を受けた。 創造主である人類が快楽の殻に閉じこもる間に、彼らはその能力を飛躍的に高めていった。 今ではもう、地表の覇権を握るのは管理者…

ヌカワールドなう

すごくいまさらですが、ヌカワールド導入しました。というのも配信当初はあんまり評判が良くなかったのと、ファーハーバーのアカディア全滅エンドに萎えてしまって以降、フォールアウトから離れてしまっていたのが原因なのですが。 とりあえずヌカワールドに…

「Stellarisプレイ日記Ⅲ①」新大陸へ

前回はこちら ワームホール航法を手に入れたローマ人達は、すぐさま他の星系へと旅を始めた。彼らにとって宇宙は驚きの連続だった。古の遺物の存在から、彼らは自分達以外にも知的生命体がいることを確信した。また、この広い宇宙には居住可能な惑星があるこ…

「Stellarisプレイ日記Ⅲプロローグ」ローマ帝国の再生

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ある時、銀河の片隅で、ローマ帝国は静かに再生した。 この「ローマ人」たちは元々、原始的な農耕を営む民族だった。そんな彼らの集落に、突如異星人が来訪したのは数百年前のことである。不…

Footballmanager2017プレイ日記「捲土重来編③15節まで&メンバー紹介」

さて、ここで15節まで終えた時点でのSPALの状況について確認する。 勝ち点22で10位となり、シーズン当初の目標である中位を維持できている。 メディアからも「予想外」との声が出ていることを踏まえると、それなりに結果を出しているのではないかと考える。 …

Footballmanager2017プレイ日記「捲土重来編②初勝利」

前回はこちら さて、監督に就任したShuには成すべきことが山のようにある。 コーチ陣の去就決定 現所属選手の査定 それを踏まえたチーム戦術設定 移籍市場 スカウトの派遣・・・ 一つずつ仕事をこなしていくほかないだろう。 コーチ陣に変更を加える気はなか…

Footballmanager2017プレイ日記「捲土重来編①監督就任」

Shu SasakiがセリエBのSPAL監督に就任。 SPALの理事会は、無名かつ実績のないShu Sasakiという人物を新たな監督に指名するという、驚くべき発表をした。 今年35歳となるShuは今朝、本拠地であるパオロマッツァにてファンや記者に紹介された。彼はすでに新た…

「Stellarisプレイ日記Ⅱ最終話」天下泰平

前回はこちら 「招かれざる客達」との戦争のあと、銀河の情勢は急速に安定へと向かっていた。 連邦議会はこれ以上の戦争を望んではおりません。 もちろん、我が国もそうだ。 銀河には連邦を宿敵とみなす国々が未だに存在しますが、連邦としては彼らに特段干…

「Stellarisプレイ日記Ⅱ④」天下分け目の戦い

前回はこちら とてつもなく強力なエネルギーの揺れが観測された。Jompron星系を引き裂くそれは、別の銀河から来たものだ。奇妙な宇宙艦隊がこのポータルから次々とあふれ出している。そして彼らと連絡を取ろうとするもの達を次々と攻撃し始めたのだ。 我々は…

「Stellarisプレイ日記Ⅱ③」眠れる獅子の覚醒

前回はこちら 官兵衛、話がある。 いかがいたしましたか。 これからの我が国の方針についてだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 信長は考えていた。一国だけでは没落帝国ことThimoidに叶うはずはない。であれば、…

「Stellarisプレイ日記Ⅱ②」臥薪嘗胆

前回はこちら 殿、大丈夫ですか。具合がよろしくないのですか。 大丈夫。妙な夢を見ただけだ。 変な菌類がトナカイのソリにのって我が星にやってきたんだ、、 (公式より) 現実はもっと混沌としておりますぞ、殿。 実は妙な報告が調査船から入ったのです。 続…

「Stellarisプレイ日記Ⅱ①」人間五十年

前回はこちら。 さてさて、Oda家始まるよ~! 今回は宇宙の覇者を目指しましょうぞ、殿。 官兵衛か、よろしく頼むな。 時代も変わったことだし、今回はちょっとテイストを変えて頑張ってみるよ。 (そそくさ、、、) 殿!こちらに光秀がおりますぞ!! 光秀よ…