君ゲーム僕ゲーム

ゲームに関する備忘録まとめ。ネタバレあり。

「FIFA17」ファーストインプレッション

みなさまご無沙汰しております。

 

某国家資格の勉強にかこつけてブログを放置しておりましたが、とりあえずひと段落したので更新しようと思います。

 

まあ、勉強しながら息抜きと評してFIFA17やってたんですけどね、はは。これでいいのかおれ。

 

なにはともあれ、ゲームプレイ全般で筆者が感じることをつらつら書いていこうと思います。

 

①The Journey楽しすぎる

これはもう中毒になるレベル。楽しすぎる。

何かというとプレーヤーが将来有望な若手選手、アレックスハンターとなり、プレミアリーグの荒波にもまれながら成長するという、文章だけでもテンションあがるやつですよ。なんかライバルも出てくるし胸熱。

通常プレーみたいにチーム全員を操作するのもいいけれど、あえて難易度難しめでハンターのみ操作にすると、本当にたのしい。基本的にコンティニューはないから、カップ戦決勝みたいに絶対に負けられない戦いは本当に燃えますよ。合間合間に挟まれるドラマがまたいいんだよなぁ。ぜひ続編作ってくださいeaさん。DLCで3、4千円でも全然買うよ。

またこのモードだけで別記事書きます、多分。

 

②ドリブル弱体化

ドリブルが弱くなったと感じる理由の一つは、フェイントの弱体化。というより、フェイントのコマンドを入れてもたまに反応しない気がするのは筆者だけでしょうか。

あと、カニドリブルも弱くなった気がする。いままではスライドだけである程度相手をかわせていたのにな。

 

フリーキック楽しい

今作より、フリーキックでセンタリングを上げるときに狙いを円で定めることが出来るようになりました。まだまだ試行錯誤の途中ですが、これがなかなかたのしい。弱い力で蹴るとふわっとクロス。強く蹴ると弾丸クロスになるようですが、どちらが良いんでしょうね。

 

④スルーパス弱体化

これまでなら一撃で相手を崩せていたタイミングでも、スルーパスに絶妙に角度がつかなくて、相手を振りきれない事が多くなった気がする。でも相変わらずフライスルーは最強。どうせならこっちを対策して欲しかった。レアルの4-2-4で高速カウンターされるのを想像してくださいよ、eaさん。BBCM(ベイルベンゼマクリロナモラタ)が、モドリッチパイセンのフライスルーに反応して一斉に走り込む姿を。なんかBBCMってPPAPみたいですね。関係ない?アッポーペン。

 

戦術はFIFA16をほぼ踏襲していますが、なんか勝手が違うのか、あんまりしっくりこない。この辺は検証してまた別の記事で書こうかな。

 

ではまた。

「トゥモローチルドレン」ゆるゆる紹介

ついに買いましたよトゥモローチルドレン。

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この子が私が操るキャラクターです。なんか木彫りの人形といった感じ。よく言えばかわいいし、悪く言えばきも可愛い。
というより登場人物はみんなこの顔。

正確にはこの子、人間ではないんです。プロジェクションクローンと言って、人類再興を図る共産主義政府の先兵なのです。

 

というわけでいま私が開拓している町、サバリナへようこそ。
人口100人くらいののどかな町です。

このゲームの目的は、町の設備を開発しながら人口を増やし、ある一定の規模になれば復興完了というもの。

人口を増やすには、フィールドに落ちてるマトリョーシカを集め、それを再生機にかける必要があります。

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(マトリョーシカを見つけたものの敵に襲われダウンする図)

フィールドといいましたが、定期的に町の周囲に島が現れます。ボイドというへんなドロドロにそーいう作用があるんだそうで。さて、ピッケルとスコップを手に採掘に出かけましょう。

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そんなこんなしてると町に怪物が襲ってきたりします。

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なんとなくゆるーく協力プレイできるのが本作の魅力でしょうか。戦闘中砲台の玉がなくなりそうになれば誰かが作業台で作ってくれるし、電力が不足すれば人力発電機で頑張ってくれる人もいる。

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気がついたらもう6時間は遊んでいました。
なんか意外とはまりそう。

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夕日を背景に歩を進める蜘蛛たち。

何故かブレランのロイバッティの最後のセリフを思い出す(いわゆるタンホイザーゲート)

 

おわり